名古屋市南区【瓦葺き替え工事】瓦屋根の葺き替えリフォーム完了!後片付けで屋根から材料や作業道具を降ろして作業範囲を掃除!

作業完了して後片付け作業の様子です

ビスを打ち込み固定します

名古屋市南区のお客様宅で進めてきた、雨漏り屋根の葺き替え工事。
前回のブログで、防水処理や瓦の固定といった最終仕上げの様子をお伝えしました。
今回は、いよいよ全ての作業が完了した後の様子をご紹介します。

工事が無事に終わったら、私たちは「見えないところまで美しく」をモットーに、清掃と片付けを行います。
新しい瓦を葺いた屋根はもちろん、周囲に落ちた瓦の破片や釘、ホコリひとつ残さず丁寧に掃除します。

また、工事期間中、お客様にはご不便をおかけしたかもしれません。
だからこそ、工事前よりもきれいに、気持ちよく過ごしていただけるよう心を込めて片付けを行います。
お客様が新しい屋根を見て「きれいになったね、ありがとう」と笑顔を見せてくださったとき、私たちはこの仕事のやりがいを改めて感じます。

これで、雨漏りの心配のない、美しく丈夫な屋根が完成しました。
これから何十年と、お客様の大切なご家族を守り続けてくれることでしょう。
屋根のことでお悩みの方は、どんな小さなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。
お客様に寄り添い、安心と安全をお届けするために、私たちは全力を尽くします。

屋根に上げ越していた作業で使った材料の余剰分や作業道具などを屋根から降ろします

道具や材料を屋根から降ろします

屋根工事が終わり、防水処理やビス釘での固定補強作業が完了した後、残っていた屋根材料の余剰分をすべて降ろしていきます。
余剰材などを降ろし終えたら、屋根で使用した作業道具や工具も降ろしていきます。
これらの材料や工具が屋根から落下しないよう、置き場として設置されていた足場板も取り外して、屋根から降ろしていきます。

屋根から材料などをすべて降ろします
吹き掃除の電動工具

屋根の上から材料などをすべて降ろした状態になったら、電動工具である【ブロワー】を使用して、屋根の作業を行った範囲全体を丁寧に清掃していきます。
ブロワーの強力な風で、作業中に発生した粉塵や小さなゴミなどを吹き飛ばし、屋根をきれいな状態にします。
屋根全体の清掃がすべて完了したら、最後に目視による施工チェックを行います。
隅々までしっかりと確認し、施工に不備がないかを丁寧にチェックしていきます。

瓦の葺き替え工事の作業開始前

瓦の葺き替え工事完了後

こちらは、屋根の葺き替え工事を行った東面のビフォーアフター写真となります。
こちらの屋根面の中央付近が、以前は穴が開いており、特に雨漏りがひどかった箇所です。
写真をご覧いただければ、その状態がお分かりいただけるかと思います。
新しい野地合板と屋根瓦を取り付けることによって、見違えるようにきれいな屋根に生まれ変わりました。
お客様も、その変化が一目でわかるほど綺麗になったことに、大変お喜びのご様子でした。
私どもも、お客様に喜んでいただけて大変嬉しく思います。

作業開始前の屋根の劣化状態

作業完了した屋根全体の様子

こちらは、屋根に近づいて撮影した写真ですが、経年劣化によって古く傷んでいた屋根瓦を、新しい屋根瓦へと葺き替えた状態をご覧いただけます。
以前の状態は、雨漏りも原因の一つとなり、屋根の躯体(くたい)が沈んでいたり、折れたりしている箇所も見受けられ、屋根全体の通り(傾斜)も良好とは言えない状態でした。
しかし、今回は屋根の躯体からしっかりと手を加え、新しい野地合板などを丁寧に貼り付けることで、できる限り屋根を真っ直ぐな状態に戻す作業を行いました。

お客様のご要望で葺き替えしなかった屋根面の様子

葺き替えしなかった屋根面
葺き替えしなかった屋根面の大棟部の様子

こちらは、二階屋根の西面から見た大棟(おおむね)部の状態です。
こちらの西面においては、平瓦(ひらかわら)はお客様のご要望により葺き替えを行いませんでした。
しかし、大棟部については、新しい棟瓦(むねがわら)への取り付け直しが必要となりました。
取り付け直しを行ったことで、三日月漆喰(みかづきしっくい)の部分も含めて、大棟部を美しく積み上げ直すことができました。

一か所だけ鬼瓦が前に転倒していた隅棟部

前方に転倒した隅棟部の鬼瓦の様子

隅棟部を新しい棟瓦を使って修復しました

初動調査の際にも確認しておりましたが、経年劣化による腐食が原因で固定が外れてしまった鬼瓦が、隅棟(すみむね)部の前側に倒れてしまっていました。
そのため、その隅棟部をすべて取り外し、新しい棟瓦(むねがわら)を用いて隅棟部を丁寧に積み上げていく作業を行いました。
こちらも、ビフォーアフターで比較してご覧いただくと、はっきりと分かり、かなり綺麗になったことがお分かりいただけるかと思います。

反対側にも崩れた隅棟部がありました

こちらの隅棟部も新しく棟瓦で施工しました

こちらは、屋根の北西部に位置する隅棟(すみむね)の尻部分から雨水が浸入し、崩れかけていた隅棟部の状況です。
雨水の浸入により、棟芯(むねしん)から雨漏りが発生しておりました。
先ほどご紹介した鬼瓦が前倒れしていた隅棟部と同様に、古い棟瓦を取り外し、周辺の屋根瓦を突き上げる作業を行った後、新しい棟瓦などを用いて丁寧に積み上げていきました。
各所の目視チェックがすべて完了いたしましたので、屋根の葺き替え工事に関しては、これにて作業完了となります。
あとは、仮設足場を解体し、お客様に工事の完了をご報告させていただくだけとなります。

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