writer by ヤマムラ建装株式会社 代表取締役 山村康輔
シートが外れた瞬間、感動が生まれる!これが「新しい我が家」です

「わぁ、すごく綺麗になった!」
養生シートが外れ、新しい屋根が見えた瞬間のお客様の笑顔。
これだから、この仕事はやめられません。
名古屋市中川区の現場、ついに足場解体の日を迎えました。
長かった葺き替え工事もこれで全工程が完了。
生まれ変わったお住まいの姿と、最後のお片付けの様子をご覧ください。
前回の現場ブログ記事は?
こちら現場での初回点検の様子は?
初動調査での様子を現場ブログ・第一話目で書いています!
まずは「養生シート」の撤去から


足場の解体は、まず建物全体を覆っていたメッシュ状の「養生シート」を取り外すことから始まります。
このシートは、作業中の工具の落下や、ホコリの飛散を防ぎ、近隣の皆様へご迷惑をおかけしないようにするための大切な設備です。
シートを足場に固定している無数の紐を、一番下の段から順番に、一本一本丁寧にほどいていきます。


すべての紐をほどき終えたら、一番上の段からシートを畳みながら降ろしていきます。
シートが取り払われると、隠れていた新しい屋根が姿を現し始めます。
安全と連携が鍵!経験豊富な職人による解体作業


養生シートがすべてなくなったら、いよいよ足場本体の解体に取り掛かります。
設置とは逆の順番で、一番上の段から下に向かって、鉄パイプや床板などの部材を一つずつ解体していきます。
高所での作業は常に危険が伴いますが、長年の経験を積んだ職人たちは、絶妙なバランス感覚で安全に作業を進めます。
こうした姿は、私たちの技術と経験の証でもあります。


足場の解体は、必ず2人以上のチームで行います。
一人が部材を解体し、下の作業員に声をかけながら慎重に手渡す。
下の作業員はそれを受け取り、さらにトラックの荷台で待つ作業員へとリレーしていきます。
この息の合った連携プレーがあるからこそ、安全かつスピーディーな作業が実現できるのです。
トラックの荷台にも、次に使いやすいように考えながら、部材を整理して積み込んでいきます。
すべての工事が完了!お客様の笑顔が私たちの喜びです

ついに、仮設足場の解体作業がすべて完了しました!
覆いが取れ、美しい洋風平板瓦の屋根が青空の下に現れました。
工事の完了後、お客様へあらためてご挨拶にお伺いし、作業中に撮影した各工程の写真をお見せしながら、どのような工事を行ったのかを丁寧にご説明させていただきました。
「雨漏りの心配もなくなって、屋根もすごく綺麗になった」と、大変喜んでいただくことができ、私たちも心から嬉しく思います。
お客様のその笑顔が、私たちの何よりの原動力です。
これにて、名古屋市中川区の屋根葺き替え工事、すべての工程が完了となります。
長い間、現場ブログにお付き合いいただき、誠にありがとうございました!
FAQ(工事に関するよくある質問)
足場の解体はどれくらい時間がかかりますか?
建物の大きさにもよりますが、半日〜1日程度で完了します。設置時よりもスピーディーに進みますが、最後まで気を抜かずに作業します。
解体時に建物に傷がつかないか心配です。
職人が手渡しで慎重に部材を運びます。建物に接触しないよう細心の注意を払っておりますのでご安心ください。
アフターフォローはありますか?
もちろんです。工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりです。万が一の不具合があった場合の迅速な対応をお約束します。
次回は施工事例になります!
初動調査から作業の完了までの一連の流れになります!
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