writer by ヤマムラ建装株式会社 代表取締役 山村康輔
「どこから漏れているの?」見えない天井裏の水漏れを、科学の目で可視化して止める
初回訪問で点検調査の様子を現場ブログの一番始めで読めますよ↓↓↓
「朝起きたら、洗面所の床が水浸しになっていて…」
名古屋市中川区にお住まいのお客様から、切羽詰まったご相談をいただきました。
慌てて確認すると、天井のクロスから水がポタポタと滴り落ちています。
しかし、屋根からの雨漏りなのか、上の階の配管トラブルなのか、原因が見当もつきません。
水漏れは時間との勝負です。
放置すればカビの発生や木材の腐食を招き、被害は拡大する一方です。
私たちは直ちに現場へ急行し、「サーモグラフィーカメラ」を投入。
肉眼では見えない壁の裏側の水分を可視化し、原因をピンポイントで特定しました。
本記事では、水漏れ調査から、腐食した下地の解体、そして美しい内装への復旧まで、住まいの緊急トラブル解決ドキュメントをお届けします。
【重要】ご相談のきっかけ・工事の背景
「昨日の夜までは何ともなかったのに、今朝洗面所に行ったら天井に大きなシミができていて…」
お客様の不安はピークに達していました。
名古屋市中川区の戸建て住宅。洗面所の天井クロスが剥がれかけ、水が染み出してきています。
お客様が最も恐れていたのは、「原因がわからない」ことでした。
「屋根の雨漏りでしょうか?それとも水道管?」
原因が不明なままでは、いくら表面を直してもまた水が漏れてきます。
「まずは原因をはっきりさせましょう。それが解決への最短ルートです」
私たちはそうお伝えし、徹底的な調査を開始しました。 濡れているのは洗面所だけなのか?
他の部屋への影響は? 経験と勘だけに頼らず、最新機器を用いた数値的根拠のある診断を行いました。
建物の状況
| 築年数 | 築25年以上 |
| 工事費用 | 約15万円ほど |
| 施工期間 | 約2日ほど |
| 建物種別 | 木造戸建て |
目次
- 1 「どこから漏れているの?」見えない天井裏の水漏れを、科学の目で可視化して止める
- 2 化粧室の天井を目視による点検とサーモグラフィーカメラを使った撮影
- 3 天井裏から大量の水が…!断熱材に溜まっていた「隠れ水漏れ」をバケツで緊急排出
- 4 天井修理のその前に。部屋を傷と汚れから守る、徹底した「養生(ようじょう)」の重要性
- 5 天井裏を「閉じる」大切な工程。断熱材の復旧と、ビス釘による強固なボード固定
- 6 天井張替え後の廃材回収と、現場を汚さない片付けの流儀
- 7 水漏れ修理完工。LEDライトが照らす安心と、お客様の「頼んでよかった」の笑顔
- 8 FAQ(よくある質問)
- 9 同一地域で行った現場施工事例集
- 10 各地域での点検やメンテナンスを行ったブログ記事
作業のビフォーアフター


化粧室の天井を目視による点検とサーモグラフィーカメラを使った撮影


洗面所の天井にシミや水滴を見つけたら、まず何をすべきでしょうか。
先日、お問い合わせをいただいたお客様は、水漏れに気づいてすぐに照明器具を取り外してくださっていました。
これにより、感電やショートによる火災といった二次災害のリスクを回避することができ、大変素晴らしいご対応でした。
ご訪問後、状況を確認させていただくと、コンセントの配線穴からは水漏れが見られず、隣室への浸水もありませんでした。
そこで、お客様のご不安を解消するため、洗面所の天井に絞って徹底的な目視調査を行うことになりました。
水漏れの兆候は、天井のシミや壁紙の剥がれ、異臭など様々です。
「これくらいなら大丈夫」と軽視してしまう方もいらっしゃいますが、目に見えない部分で被害が進行しているケースがほとんどです。
放置すると、建物の構造部分を腐食させ、修理費用も高額になる可能性があります。
ご自身でできる応急処置として、電化製品の電源を抜き、水滴を受けるバケツなどを設置することは非常に有効です。
しかし、根本的な原因を特定し、安全に修理するには専門知識と技術が必要です。水漏れが疑われる際は、私たちプロにご相談ください。
被害範囲を正確に見極める。隣室調査から導き出した「洗面所天井」への集中点検

水漏れの調査において、いきなり疑わしい場所を解体することはありません。
まずは被害がどこまで広がっているのか、その「境界線」をはっきりさせることから始めます。
今回、私たちはまず洗面所に隣接する隣室の状態を念入りに確認しました。
幸いなことに、隣室の壁や天井には水漏れの痕跡が見当たらなかったため、今回の浸水被害は洗面所エリアのみに留まっていると判断できました。
このように被害の範囲を限定できれば、調査の精度は格段に上がります。
不必要な箇所の調査でお客様にご負担をかけないよう、今回はターゲットを洗面所の天井一点に絞り込みました。
ここからは範囲を限定し、ライトを当ててわずかな染みや膨らみも見逃さないよう、集中的かつ徹底的な目視点検へと移行します。急がば回れ。
確実な原因特定のためには、こうした「範囲の切り分け」が何より重要なのです。
熱源撮影が出来るサーモグラフィーカメラで原因を特定

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この日の点検では、触診でも水漏れを確認できましたが、より正確な位置を把握するため、サーモグラフィーカメラを使用しました。
サーモグラフィーカメラは、温度を可視化する装置で、水漏れ箇所は周囲よりも温度が低いため、画像上で青紫色に表示されます。
これにより、水漏れ箇所の特定が可能となります。
築40年の家は要注意。水漏れ・雨漏りで高まる「電気火災」のリスクと徹底点検

水漏れの原因調査では、水そのものの動きだけでなく、近くにある設備への影響も慎重に確認する必要があります。
今回は、特に危険性が高い照明器具の周辺を、温度変化を可視化できるサーモグラフィーカメラを使って撮影・解析しました。
幸いなことに、現時点では器具付近への浸水反応は見られず、ひとまず安心できる状態でした。
しかし、油断はできません。特に築40年以上が経過している建物の場合、天井裏に隠れた電気配線の被覆が経年により劣化して脆くなっているケースが多々あります。
そこに万が一でも水がかかれば、ショートを引き起こし、最悪の場合は火災につながる恐れさえあります。
たかが水漏れと侮ってはいけません。水漏れや雨漏りが発生した際は、濡れた場所を直すだけでなく、こうした電気系統への二次被害まで考慮した点検が不可欠です。
私たちは、お客様の生命と財産を守るため、見えないリスクも想定した安全第一の調査を行っています。
天井裏から大量の水が…!断熱材に溜まっていた「隠れ水漏れ」をバケツで緊急排出


いよいよ核心に迫ります。水漏れの発生源を突き止めるため、天井のクロスとボード材の一部を慎重に切り取り、調査口を作りました。
解体した破片は室内を散らかさないよう、その場ですぐにバケツへ回収し、清潔な現場維持を心がけます。
穴を手が入るサイズまで広げ、内部の様子を探るために天井裏の断熱材を動かした瞬間でした。
それまで行き場を失い、断熱材の上部に溜まっていた水が、動かした反動で一気に流れ落ちてきました。
しかし、これは想定内の事態です。
予期せぬ水濡れでお客様の家を汚すわけにはいきません。
あらかじめ真下に準備していたバケツで落下してくる水を全て受け止め、確実に排出しました。
見えない天井裏では、このように想像以上の水が滞留しているケースがあります。
二次被害を防ぐためにも、常に最悪のケースを想定した慎重な調査を徹底しています。
「霧雨」のような水漏れが断熱材を飽和させる。天井裏で起きていた「静かなる蓄積」の正体

詳細な調査の結果、ついに今回の水漏れの決定的な原因を特定しました。
問題が起きていたのは、1階と2階の間という、普段は目にする機会のない天井裏のスペースです。
そこに設置されていた水道管が、長年の使用による経年劣化で悲鳴を上げ、管本体に小さな亀裂が生じていました。
そこから漏れ出していたのは、大量の水ではなく、シュッと吹き出る霧雨のようなごくわずかな量でした。
しかし、この「微量」こそが発見を遅らせた要因です。
長い時間をかけて滴り落ちた水は、すぐには下に落ちず、天井裏にある断熱材にゆっくりと吸い込まれ、蓄積され続けていました。
断熱材がスポンジのように水を吸い、保水量の限界を超えてついに溢れ出た分が、下の天井材へと染み出し、ようやく室内のシミとして表面化したと考えられます。
「目に見えた時には、裏側ではすでに飽和状態になっている」。
これが、隠れた漏水の恐ろしさです。
元栓閉鎖から配管交換へ。水漏れの原因を「切断」して取り除く、確実な修繕工程

被害の拡大をこれ以上広げないために、まずは水道の元栓を確実に閉め、水の流れを完全にストップさせました。
水圧がかかったままでは正確な作業ができず、二次被害のリスクもあるため、現場の安全確保が何よりの最優先事項です。
環境を整えた後、今回の水漏れの原因となっていた配管の撤去作業に移ります。
亀裂の入った箇所をテープで補修するような一時しのぎではなく、破損した水道管そのものを専用工具で切断し、物理的に取り外しました。
不具合のある部分を根元から完全になくした上で、耐久性の高い新しい水道管へと交換・設置を行いました。
接続部分からの再発を防ぐため、継ぎ目の処理には細心の注意を払い、将来的な水圧負荷にも耐えうる適切な処置を施しています。
見えない天井裏だからこそ、数年後の安心まで考えた確実な施工を徹底しました。
施工後の「通水テスト」が品質の証。新しい水道管の接続部を、水圧をかけて徹底チェック


新しい水道管への交換作業自体は完了しましたが、私たちの仕事はここで終わりではありません。
配管をつなぐ接着剤が完全に硬化し、強度が安定するのを待つため、あえて少し時間を置いてから次のステップへと進みます。
焦りは禁物。万全の状態を整えることが、トラブルを防ぐ近道です。
準備が整ったところで、閉じていた水道の元栓をゆっくりと開放しました。
静止していた管内に水が流れ込み、配管全体に水圧がかかります。
この瞬間が、施工の良し悪しを判断する最も緊張する場面です。
私たちはライトで手元を照らしながら、新たに設置した水道管の接続部分や周辺から、一滴でも水漏れがないかを慎重に確認しました。
目視だけでなく、指先で触れて湿り気がないか確かめ、時間をかけて水圧への耐久性をチェックします。
「たぶん大丈夫だろう」という憶測を排除し、確実な結果を目で見て証明して初めて、お客様に安心してお使いいただけると考えています。
天井修理のその前に。部屋を傷と汚れから守る、徹底した「養生(ようじょう)」の重要性


水漏れの応急処置のために開口した天井の修理へと取り掛かりますが、いきなり工事を始めることはありません。
まずは、これから行う内装工事で発生する粉塵や、万が一の接触からお部屋を守るため、布テープ付きの養生ビニールを広げて設置する作業からスタートします。
天井を直す際は、どうしても細かな石膏ボードの粉などが舞ってしまいます。
そのため、修理箇所の下だけでなく、洗面所全体を包み込むように、隙間なくビニールを貼り巡らせました。
この「養生(ようじょう)」という工程をおろそかにすると、大切なお住まいに傷や汚れを付けてしまう可能性があります。
私たちは、工事そのものの技術はもちろんですが、お客様が普段使われている空間を汚さないための「守りの準備」にこそ、時間をかけて丁寧に取り組んでいます。
掃除の質まで計算した「床養生」。天井解体前のブルーシートが果たす、もう一つの重要な役割


壁の保護に続き、いよいよ天井材の解体作業に向けた足元の準備です。
解体中は、どうしてもボードの切れ端やビスなどの部材が落下します。
大切なお住まいの床を傷つけないよう、厚手のブルーシートを隙間なく敷き込みました。
このシートには、床の保護以外にも大きな目的があります。
それは、作業後の「片付け」の質を高めることです。
解体で出る細かい破片や粉塵は、箒で掃くだけでは取り切れないことがありますが、シートごと内側に畳み込むことで、埃を舞い上げずに効率的に回収することができます。
洗面所全体への養生シート貼りが完了し、部屋を汚さないための万全の体制が整いました。
準備に手抜かりなし。ここから安全かつ迅速に、メインの解体工事を開始します。
天井解体と断熱材の「選別」。再利用と補充で見えない快適性を守る


水漏れの応急処置として開口していた部分を起点に、本格的な解体作業へと着手しました。
洗面所全体を覆っていた古い壁紙(クロス)を剥がし、その下にあるボード材を慎重に取り外していきます。
天井裏という建物の「内側」を露わにする、リフォームの基礎となる工程です。
ボードを撤去すると、天井裏に敷かれていた断熱材が姿を現します。
私たちは、これを全て無条件に廃棄するようなことはしません。
まだ十分に機能する乾いた断熱材は、コストを抑えるために元の位置へ戻して再利用します。
一方で、水濡れの影響を受けた箇所や、隙間が空いて不足している部分には、新しい断熱材をたっぷりと補充しました。
見えなくなってしまう場所だからこそ、「使えるものは活かし、必要なものは足す」という厳格な判断を行い、リフォーム後も夏涼しく冬暖かい、快適な環境を維持できるよう整えています。
天井裏を「閉じる」大切な工程。断熱材の復旧と、ビス釘による強固なボード固定


天井裏の環境を整え、必要な断熱材を隙間なく敷き詰めたことを最終確認した後、いよいよ天井を塞ぐ工程に入ります。
ここからは、寸法通りにカットした新しい天井ボードを張り上げていく作業です。
ボードの取り付けにおいて、私たちがこだわっているのは「固定の強度」です。
昔ながらの釘打ちは、経年による緩みが出やすいため、私たちは保持力の高いビス釘(ねじ)を使用します。
インパクトドライバーを使い、下地に対して適切な間隔で、ボードを一枚一枚しっかりと天井に固定していきます。
この作業が甘いと、将来的にボードの継ぎ目が動いてクロスが割れたり、最悪の場合は落下の原因になったりします。
だからこそ、腕を上げ続けるきつい体勢の作業でも、最後の一本まで浮きがないよう確実に打ち込みます。
これで、安心して内装仕上げに進める強固な下地が完成しました。
天井張替え後の廃材回収と、現場を汚さない片付けの流儀

天井張替え作業が無事に終わると、足元のブルーシートの上には、解体したボードの破片やクロスの切れ端など、多くの端材が散らばっている状態になります。
工事の品質は、こうした不要物をいかに手際よく、かつ綺麗に処理できるかに表れると私たちは考えています。
まずは、手で掴める大きさの目立つ端材を一つひとつ拾い集め、丈夫な土嚢袋(どのうぶくろ)へと入れていきます。
これらは重量もあるため、袋が破れないよう慎重に詰め込みました。
しかし、本当に気をつけなければならないのは、箒でも掃ききれないような細かな粉塵などのゴミです。
ここで活躍するのが、事前に敷き詰めておいたブルーシートです。
シートの端を内側へと丁寧に折り畳み、細かなゴミごと包み込むようにして回収しました。
こうすることで、搬出時にお客様の廊下や玄関に埃が舞うのを防ぎます。
まとめた廃材は速やかに外部へ運び出し、待機していた運搬車両へと積み込み、現場を少しのゴミも残さないクリーンな状態に戻しました。
新しく取り付けた天井ボード材の隙間にパテ材を埋めて行きました


新しい天井ボード材を設置した後、壁紙(クロス)を貼る作業に移ります。
しかし、その前に重要な工程があります。天井ボード同士の間に隙間があると、壁紙を貼った際にその部分が浮き出てしまうため、壁紙を貼る前にパテで隙間を埋めておく必要があります。
まず、パテ材を準備し、天井ボード材同士の隙間を丁寧に埋めていきます。
同時に、ボード材を固定するために打ち込んだビスの頭もパテ材でしっかりと埋めます。
この作業は、壁紙を美しく仕上げるための重要な下準備となります。
天井クロスの美しさは「空気抜き」で決まる。洗面所リフォーム、細部の仕上げへのこだわり


下地処理を終え、いよいよ仕上げの壁紙(クロス)貼りに入ります。
まずは洗面所の天井の端に基準を合わせ、裏面にたっぷりと糊を含ませたクロスを慎重に貼り始めました。
特に神経を使うのが、壁と天井が接する「入隅(いりずみ)」などの内壁部分です。
ここは専用の工具である「地ベラ」や「竹ベラ」を使ってきっちりと折り目をつけ、現場の形状に合わせて隙間なくカットしていきます。
そして、クロスの寿命と美観を左右するのが「空気抜き」です。
貼っていく過程でどうしても入り込んでしまう空気を、刷毛(ハケ)を使って中心から外側へとなでるように、丁寧に押し出していきます。
完全に接着する前にこの作業を徹底することで、時間が経っても浮きや剥がれのない、吸い付くような美しい仕上がりを実現しています。
水漏れ修理完工。LEDライトが照らす安心と、お客様の「頼んでよかった」の笑顔


全ての内装工事が完了し、いよいよお引き渡しの瞬間です。真新しい天井の中心に、最後の仕上げとして照明器具であるLEDライトを天井のコンセントへ接続しました。
以前の古い照明から一新されたその光は、リフォーム後の空間をより一層明るく、清潔に照らし出します。
施工後は、養生シートを撤去し、作業場所全体を隅々まで掃き清める片付けを入念に行います。
私たちは「工事が終われば終わり」ではなく、お客様が気持ちよく日常を取り戻すその時までが、現場を預かる責任だと考えています。
最後に、生まれ変わった現場をお客様ご自身にご確認いただきました。
長期間悩まされていた水漏れの不安から解放された安心感と、見違えるようにきれいになった室内をご覧になり、「本当に頼んでよかった」と大変喜んでいただけました。
このお客様の笑顔が見たくて、私たちは日々、一つひとつの現場に全力で向き合っています。
それぞれの現場ブログ記事のリスト表!
FAQ(よくある質問)
Q1. 調査や修理の間、生活はできますか?
A. はい、可能です。作業エリア以外は通常通りお使いいただけます。洗面所などが一時的に使えなくなる時間はありますが、生活への支障が最小限になるよう工程を調整します。
Q2. 壁紙(クロス)は選べますか?
A. はい、お選びいただけます。せっかく張り替えるのであれば、機能性のあるものや、お好みのデザインの壁紙を選んでいただき、気分を一新されるお客様も多いです。
Q3. サーモグラフィー調査は有料ですか?
A. 基本的な目視点検は無料ですが、機器を使用した詳細な調査や報告書の作成が必要な場合は、事前にご説明の上、有償となるケースがございます。まずはお気軽にご相談ください。

名古屋市南区を中心に、屋根工事・雨漏り修理・リフォームなら、創業100年以上の実績を持つ当社へ!名古屋市と近郊都市で活動する「ヤマムラ建装株式会社」5代目の山村です。
明治末期創業からの技術を受け継ぎ、地元で5,000件以上の施工実績を誇る「住まいの専門家」です。
【主な対応業務】
屋根工事: 葺き替え、漆喰補修、雨漏り修理(かわらぶき技能士)
外装工事: 外壁塗装、ベランダ・屋根防水、雨樋工事、電気工事
その他の業務も(大工工事、キッチン、トイレ、浴室リフォーム等)一度ご相談してください。
最近やり始めた趣味はAIの勉強と筋トレ。
お客様の「困った」を解決し、笑顔にするのが私の仕事です。
【保有資格】かわらぶき技能士・ 増改築相談員/ 【趣味】AIの勉強
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